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活動報告 2018

福祉施設への靴下寄贈(12月7日)

 毎年実施している、大阪府下の子供福祉施設への靴下の寄贈を実施したところ、組合員15社(稲坂莫大小製造・エーダイニット・岡伸・オガワ・キャプテンユー・ ギャレット・高友繊維・GSIクレオス・タビオ・ニッキー・パイレックス・パスミ繊維工業・日の出絹織・増田商店・マッコイ:順不同)より13,854足の沢山を寄贈頂き、事務局より大阪府並びに大阪市に納入しました、大阪府知事・大阪市長からは感謝状そして、靴下を寄贈した福祉施設からも心温まる感謝状が多数事務局に届きましたので、代表的な礼状を添付します。

副資材セミナー開催  
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「平成30年(第四回)理事会・忘年会」開催(12月7日、「さわ田」にて)

 理事全員8名に加えオブザーバーとして監事2名を加え10名が参加して理事会を開催、前回理事会以降の組合活動報告・平成30年度11月末現在の財務状況報告・来期上期組合活動スケジュール確認・新年互例会開催要領確認等を行った。今年度も組合員並びに賛助会員に参考となるセミナーを積極的に開催したが、来期に向けても新たなテーマでセミナーを開催し、組合員に対して情報提供を継続したい。

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「Yalo会忘年会」開催(11月22日、「味名人」にて)

 当組合青年部会(Yalo会)の年末会議並びに忘年会を実施しました。 本年は2年に一度の海外研修会も実施し、その旅行の中で懇親を深めたメンバーも参加しました。15社16名が参加しました。当Yalo会もこの1〜2年で少しずつ若返りをして来て居り、今後本組合の活動の原動力になる事が期待されます。

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「第二回賛助会員懇親会」開催(11月9日、「いわ志」にて)

 昨年度より賛助会員間の交流を深める目的で開催した懇親会を本年度も継続開催し、5社5名の各社代表が出席し、久次米理事長と渡邊事務局長が加わり合計7名で、和やな一時を過ごしました。今回の懇親会では、偶然にも、 70歳前後グループと50歳前後グループの2班に分かれ会話が弾みました。
 途中で、久次米理事長が自慢の手品をされましたが、この日は若干飲み過ぎ気味で手元の狂いコインを落とす場面が有りましたが、流石見事な手さばきで参加者はその鮮やかさに見とれるだけでした。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催

「靴下ソムリエ・セミナ-」開催(11月2日、「日の出絹織渇議室」にて)

 奈良靴下工業協同組合が日本製靴下の販売促進を目的として2017年度から開始した「靴下ソムリエ資格認定試験」は靴下製造業者をはじめ流通段階の関係者から注目され第一回の資格試験には384名が受験、165名が合格しました。  2018年度も粗同数の受験者が資格試験に挑戦しました。当組合のメンバーもこの資格試験には可なり関心があり、今回のセミナーには11社28名が参加しまし、セミナー終了後も活発な質疑応答がありました。当組合のメンバーの社員はこれから益々、靴下製造段階での知識のみならず、消費者目線で消費者の疑問に的確に回答・対応できる人材を育成する必要があり、その為には、当該ソムリエ資格人手を受ける事は有意義と考え、今回の講師には第一回認定試験で「靴下ソムリエ」資格を取得された「河村繊維梶v的場桂子さんを講師にお招きして、「靴下ソムリエ」資格取得の為にはどの様な事を勉強する必要あるかを、ご指導頂きました。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催
副資材セミナー開催

「事業承継セミナ-開催(10月19日、「日の出絹織渇議室」にて)

 今回のセミナーは、「中小企業団体中央会」にご協力を頂き、講師には近畿経済産業局・中小企業課長の斎藤佳久様にお願いし、今後10年間で中小企業にとって喫緊の課題である「事業承継」問題に関し、ご講義をして頂きました。今回のセミナ-には7社11名が参加しました。斎藤課長からの報告では「今後10年間に70歳を超える中小企業(含む小規模事業者)の経営者の約半分127万社が後継者未定で、現状を放置し廃業が増加すると10年間累計で650万人の雇用と約22兆円のGDPが喪失する可能性がある」との事。  
日本政府としても、本件重要視しており、事業承継をスムーズにする各種施策を決定しているので、是非とも補助金の活用含め是非とも各地区に設置している相談機関と相談して欲しい」との事でした。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催

平成30年度(第三回)理事会開催(10月5日、組合事務所にて)

 理事会開催前に組合事務所所轄「南税務署」の村上統括国税調査官より「軽減税率」に関する説明会がありましたが、正直「チョッピリ複雑な税制度」と感じた次第。その説明会終了後「理事会」を開催しましたが、今期は前回の理事会が台風大接近の中で積み残した議案に関し、討議をしました。 特に、組合員から寄せられたアンケートに基づき、次回以降の新規企画セミナーの検討(含む向こう半年間の組合活動スケジュール作成)、新組合員加入促進等を討議しました。最後に、本年久次米理事長が大阪府知事賞を授与された事から、その賞状と記念品を見せて頂きました。久次米理事長は当組合理事長在任期間足掛け7年で理事となってから通算15年もの長きに亙り当組合に貢献頂いて居ります。今後共組合発展の為ご尽力お願い致します。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催  

2019年秋冬物ファッショントレンド・セミナー開催(9月21日、「大阪ニット健保会館」にて)

 今回も笠原先生に講師を依頼、13社38名が参加して来年秋冬物のトレンド説明を頂きましたが、毎回参加者にアンケート記入依頼し、笠原先生にはそのアンケート結果も考慮してセミナーをして頂いています。ここ数回前から、セミナー終了後には会員会社全社にセミナーの資料をCDに収めてお渡ししていますが、参加者からも「CDは非常に役立つ」と評判を頂いています。より良い靴下を提供する為、会員各社は頑張っています。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催

Yalo会海外研修旅行実施(8月23日〜27日 タイにて)

 一昨年はベトナムを訪問しましたが、今年はアセアン諸国の中でも発展目覚ましいタイ・バンコックを訪問しました。参加者は10社10名と前回と比較すると人数が少なかったですが、内容の濃い研修会となりました。前半2日間で3件工場見学をしましたが、どの会社も国際貿易に熟達しており、「整理・整頓」がきっちりできて居り各社独自で合理化も進めており、参加者も異口同音感心させられました。最終日はタイ文化研究先として世界遺産の「アユタヤ」を見学し、地続きで国境を接するラオスとの戦闘で遺跡が破壊されている現場を見て、島国の日本との違いを痛感しました。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催

第64期(第二回)理事会開催(7月6日、「いわ志」にて)

 通常総会にて新たに選任された理事・監事を含めて理事会を開催し、終了後に懇親会を行った。開催当日は西日本を襲った連日の豪雨で各地に警戒警報が出る中での理事会となり、一時は会議開催延期も検討したが、延期すると関係者の出席率が極端に悪くなる事から止む無く予定通り決行した。今回の理事会では検討事項が多かったが、悪天候の関係から議題に拠っては理事長に一任する案件と、次回理事会(10月開催)迄懸案事項とする議題に分けて審議した。今期は新たなセミナーを下期に3件開催予定だが、その内の一件は「奈良県靴下工業協同組合」に講師派遣依頼し、靴下に関わる専門知識資格「靴下ソムリエ」取得に付いてのセミナー開催予定である。今後共、その他関連組合との連携も図って行きたい。

 

「品質管理セミナー」開催(6月22日、「メンケン大阪試験センター」にて)

 今年も賛助会員である「メンケン品質検査協会」にご協力を頂き、「大阪試験センター」の会議室をお借りして、「景品表示法」の講習並びに品質検査機器を使用した試 験内容を、試験布を使用して実演頂いた。本セミナーに参加した各位は初めての体験者が多く、試験機器毎に質問が続出した。参加した各社企画担当者からは、「今後、常に品質向上に向けた努力をしたい」 との声が聞こえた。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催
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第63回通常総会・懇親会開催(5月17日、「ホテル日航大阪」にて)

 例年と同様、「ホテル日航大阪」で総会・懇親会を開催した。組合員41社中 33社(委任状込)が出席し総会では、通常の活動報告・決算報告以外に 今回は組合名称変更(「大阪レッグニット卸商協同組合」から「日本レッグニット卸商協同組合」に変更)、組合員の地区に「東京」を加える変更を行った。また、本年は役員改選時期に当たる事から、理事・監事の改選も行った結果、現久次米理事長が再選され4期目の理事長を受託頂いた。総会終了後に開催された来賓・賛助会員も参加した懇親会では理事長より「在任期間中に組合員総数が3桁になる様に活動をして行きたいので、各位のご協力をおねがいしたい」との挨拶があった。又、懇親会の席上で久次米理事長が長年に亙る組み合活動への貢献に対して「中央会会長賞」を授与された。
又、今回の総会で新理事に「高友繊維梶v・鎌田社長、「缶゚イレックス」・岡田社長が、新監事に「中西梶v中西社長、「パスミ繊維工業梶v・佐藤社長が夫々就任した。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催
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2019年春夏物ファッショントレンド・セミナー開催(4月20日、「大阪ニット健保会館」にて)

 笠原講師をお招きし、恒例のファッショントレンド・セミナーを開催、組合員14社・40名が参加し、次年度のカラー並びにファッション傾向に付きご説明を頂いた。最近は、靴下に関わる情報も盛り込んで講義を頂き、各社企画担当にとっては非常に充実したセミナーと成ってきている。

 

春季懇親ゴルフ会開催(4月7日、「名神八日市CC」にて)

 昨年秋に開催した懇親ゴルフ会は、佐藤功祐氏「パスミ繊維工業梶E会長」の米寿並びに二木和哉氏「ニッキー梶E専務」の喜寿祝いを兼ねた為、28名が参加した大規模なコンペとなりましたが、今期は参会者が12名と半数以下の参加者でしたが、何時もながら和気藹々のコンペとなりました。今回は上田副理事が初優勝されました。

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副資材セミナー開催(2018年2月16日、「日の出絹織」にて)

 賛助会員「荒嘉」・中村社長並びに「内田製版」・内田社長にご協力を頂き、段ボールに関する基礎知識を中村社長に、印刷に関わる基礎知識を内田社長から講義をして頂いた。今回のセミナーのテーマは初めての企画でもあった事から、社名が参加し、会場も満席の状態でした。各社の企画担当者は自社の生産拠点が海外中心となっている事から、副資材に関する日本国内の資材メーカー情報が得られてない事も有り、様々な困難に直面しており、何時ものセミナーより活発な質疑応答があった。 セミナー終了後のアンケートでも多くの質問が寄せられており、各社もこれを機会に海外生産と国内生産の棲み分けを考える切っ掛けに成れば幸いです。

副資材セミナー開催   副資材セミナー開催

 

理事会(第五回)開催(2018年2月9日、「組合事務所」にて)

 今期最後の理事会を開催しました。今回の理事会では前回理事会以降の「組合活動報告」・「1月末財務状況報告&今季決算予想」・「来期予算案検討」・「通常総会式次第検討・懇親会検討」・「来期組合行事検討」・「組合定款改定検討」等の議題を審議しました。特に、当組合の名称変更として現在の「大阪レッグニット卸商協同組合」から「日本レッグニット卸商協同組合」への名称変更を総会で審議する事としました。現在、当組合に加盟している会員で大阪に本社がある会社は43社中22社と約5割となっている事もあり、尚且つ当組合が現時点で日本唯一の「レッグニット卸商協同組合」となっている事から、全国的に新規会員が加入しやすい組織にする為、「大阪」の名称を取り「日本」を冠した名称に変更する事、決議しました。

 

新年互礼会開催(2018年1月11日、「St. Regis Hotel」にて)

 本年度の互礼会は体調を崩している組合員/賛助会員が多く 、前年より参加者が少なく総勢31名の参加者でしたが、例年同様盛り上がり、中締めでは西森副理事長のアカペラがあり、更には久次米理事長お得意の小噺まで飛出しました。今年は女性組合員も参加頂き久次米理事長も終始ご機嫌でした。来年度もSt.Regisホテルでの開催を予定しておりますが、皆さんとお元気な姿で再会するを祈念したいと思いす。

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